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データベースは生きている [Database]

私はデータベースは生きていると思っています。

データベースは何かを聞かれると、論理的に矛盾しないように答えを返さなければなりません。
それは聞きたい人がやってくる時間は常にそうしなければなりません。
それは動き続けなければならないということです。

ところがデータベースは時々調子を崩します。
論理的に知識が整理されていなかったり(不整合)、
思い出すのに時間がかかったり(パフォーマンス劣化)、
気絶したり(システムダウン)、
します。

データベースは自律的に考えること、状況を判断することはできないので
人間が外から監視してやる必要があります。
時々は話しかけてあげてください(監視コマンドなどで)。

犬だって飼ってきて注射して基本的な躾をしたらあとは放っておいていいわけではないでしょ?
餌(電気)は勝手にデータベースには供給できるけど。

定期的に面倒を見てあげないとわからないことってたくさんあると思います。
好み(適切なパラメータ)やついてしまった肉の量(データの増加)とか。
そういうものって結構大事です。

「いきなり遅くなった!」とか「領域がパンクした!」とか
監視さえしっかりしておけば回避出来る問題はたくさんあります。
「一般的な設定を教えてください」と言われてもシステム依存のものがたくさんあります。

ということで監視を甘く見ちゃあいけません、ということでした。

データベース学的なものも生物学のモデルを嵌めてみたらぴたっと当てはまったりして。


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