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CPUのことを知る [書評]

どんなソフトウェアもそれが動くプラットフォームが必ずあります。
そのため、データベースやアプリを動かすにはOS、CPUMemory、Diskなど
さまざまなデバイスや下地が必要となります。

中でも私はCPUのことをまじめに考えたことがなかったので
周りに色々聞いて以下の本を読んでいます。


はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る







この本はかなり古いのですが、インテル系CPUの成り立ちや歴史、
マシン語レベルでの動作サンプルがあり他に類を見ない良書だと思います。
私にとっては難解な内容も多く含まれますが、OSをよく知る人にとっては読みやすいと思います。
またOSが動くために必要なCPUの機能が解説されており、OSの中で何が起きているのかを
知ることが出来る本です。
仮想メモリの仕組み、例外処理、ページング、この動作をCPUがどのように実装しているかを
知るだけでも価値があるでしょう。

SEであれば本書の教養があっても損ではない、むしろ必要なんだと私は思います。
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