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Officeでメイリオフォントを使っていると行間が大きい [Tips]

先日MS Wordで文書を作っている折りにMSゴシックなどで作られたドキュメント
メイリオフォントに変換する必要がありました。
そのとき行間が不自然に大きく空いてしまい、非常に難儀したのでBingってみました。

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drwtsn32.exe [Tips]

Windowsでおなじみのデバッガ、ワトソン博士ことdrwtsn32.exeですが、
Vista/Windows 2008からは問題のレポートと解決策というものに変わっています。
私の周りではマダマダ2003が現役で動いているお客様が多いので
あまり2008に触ることもありませんが、これから使おうとされている方はご注意を。
といっても実際のところ大きく変わったわけでは無さそうですが。
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/6c8431c2-8cac-4ff5-b210-4dceb3fd88331041.mspx

ただ私は通常drwtsn32を起動して設定を変えます。
 1. ファイル名を指定して実行からdrwtsn32を起動
 2. クラッシュダンプの種類を「完全」指定
 3. オプションでダンプシンボルテーブルを指定

デフォルトの設定だとミニダンプしか出さないので、問題発生時に情報が足りない可能性がありますので。

そのほかWindows上でプロセスダンプを取得するにはAdplusやuserdumpなどがあります。
http://support.microsoft.com/kb/286350/ja
http://support.microsoft.com/kb/241215/ja

個人的にはuserdumpがお勧めです。

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スレッドの数とスタックサイズ [Tips]

マルチスレッドプログラミングしたときに1プロセス当たり、
いくつまでthreadを作ることが出来るか?

http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms682453(VS.85).aspx
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms686774(VS.85).aspx

の2つから

デフォルトでスタックサイズは1MB、スレッド作成は仮想メモリ空間の限り
食うのでWin32 APIを使う限り大体2000個。
ただし空き容量に依存。
多量の処理を行うのであればキューに貯めて順次処理させるのが良い。

なるほど。

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クラスタログのメモ [Tips]

常識ですがたまに足すか引くか、何時間かを間違えるのでメモ。

 グリニッジ標準時で出力されるため、サーバのローカル時間(日本)には+9h
 キーワードはERRとWARN

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SQL*plusで良く使うコマンド [Tips]

私がよくSQL*plusで使う技(というほどのものでも無いけど)を書きます。
時々やり方を忘れるのでここに書いておこうと思います。

SQLバッファを編集して再実行するには・・・
SQL> define _EDITOR=vi
SQL> edit

select sysdate from dual;

SQL> /

こんな感じで。
/は今のバッファを再実行するコマンド

多分当たり前に使っている人が多いと思うんだけど私はこのやり方は目から鱗でした。
初めて知ったのはPlatinumの研修の時。
aとか色々編集コマンドがあるらしいけどこれを使えば他のコマンドは覚えなくても
なんとかなるし、うち間違いなども簡単に編集できます。

次。spoolコマンドで実行ログを取るときは
set pages 1000
set linesize 32767
set trims on
で結構綺麗に出ます。
本当はFORMATコマンドを使うともっと綺麗になるけど、
ささっとやるときはこれくらいで丁度いいです。

いやー。SQL*plusは奥が深い。
(私が知らなさ過ぎるのでそのあたりは放置していただけると助かります)


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